2009年11月15日

「脳髄等高線中毒症候群」


じ〜っと見てください。じぃ〜っとね。



見えてきましたか?見えてきましたよねぇ?

そう、ピークから目線を斜めに等高線を見ますとね、

尾根が見えてきませんか?見えますよねぇ?

こうやってお山の形を想像してみます。

この地図は来週末に行く予定の金時山。

本日メール便にて届きました。

この週末はのんびりしておりましてね、

たまにはこういう時間もいいもんですな。


さ、一週間後は裾野を広〜く広げた晩秋の富士山を

金時山から眺めるとしましょう。

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2009年11月13日

「の〜んびり」


さ、明日からお休みですね。そうですね。

ギンも一週間お留守番お疲れさんでした。



のんびりしましょ。

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2009年11月12日

「こんな時だからこそ」


久しぶりのぶうちゃんの日記ですね。

焼酎でもチビりながら書くとしますかね。

ここのところ「山」な感じになっておりますが、

「もう釣りは飽きちゃったのかい?」なんて言う輩も出てきており、

ここで一言言っておこう。


「釣りは生活の一部じゃ。」


そう、単なる「趣味」として囚われがちであるが、

オイラにとって釣りは完全に空気みたいなものなのだ。


無いと苦しくなる。

やらないと切なくなる。

手足が痺れる。


そんな諸症状が出てくるものなのである。


「じゃ、渓流以来行ってないじゃないか?」と言う方もいることであろう。

いえいえ、行ってるのよ。釣りにはね。

ただご同行の皆さんの写真を載っけていいものか思案中なだけ。


よくよく考えてみますとねオイラの知っている釣人は

ひじょーに真剣にマジメに遊んでるなぁと思うのです。

その人その人がそれぞれのスタンスで真剣に釣りに向き合う。

「うちには手が掛かる子供が居るから。」とか言いながらも

しっかりと釣りに行く時間を作ってくるし、

「日々の激務で・・・」とか言いながらも

眠い顔しながらも釣り場に足を運ぶ。

そういう人ってツライながらもシアワセ者だなぁと思うのです。

何かに本気で打ち込むというものがあるからね。


オイラはそういう人が大好きなのである。


逆にトコトンまで打ち込める何かを持っている人は意外と少ないことにも気が付かされた。


こういう時だからこそドンドン遊んでしまえ!と思ってしまうのである。

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2009年11月07日

「筑波山」


ひと月ぶりの山行きです。筑波山です。

男体山と女体山の二峰で構成されておりまして、

日本百名山の一つでその中でも一番標高の低い山らしい。

低いとは言っても高低差600m近くあるので

それはそれで登り甲斐もあろうってもんです。

さてさて、ただっぴろい関東平野にポン!とおっ立ったように

聳え立つこの山はどんな感じなんでしょうかねぇ。

ルートはこちら。



コースタイムは、
「筑波神社登山口」11:00発→(1:40)→12:40着「男体山」12:50発→(1:10)→13:10着「山頂駅」(昼食30分)13:40発→(0:20)→14:00着「女体山」14:15発→(2:25)→16:40着「筑波神社登山口」

登りは「御幸が原コース」下りは「白雲橋コース」を選んでみました。




今回はむとぅんが車を出してくれましてね、

待ちに待った山行きに心なしかせかせかと準備です。

しかしまぁここのところの登山ブームなのかもの凄い車の量です。

駐車場もギリな感じです。

路線バスからもハイカーが大挙押し寄せます。




登山口には筑波山神社がありまして、ちょうど七五三の時期ですね。

前を行く男の子が階段でコケて「千歳飴が折れたかもぉ」と

半泣きベソかいておりました。




筑波山と言えばコレ。ガマの油売り。

初めて見ましたなぁ。




さ、登り開始デス!しばらくは直登。のっけから息が上がります。

今回から我がうっかり山岳部は

セオリー通りの編隊で行動することになりました。

ペースメーカールート選定にむとぅんが担当。

オイラは後ろから指揮官役です。




御幸が原コースはケーブルカー沿いに走っておりまして、

傾斜に合わせた様に傾いた車両が登ってきました。

コレ、平面で走らせたらどうなるのだろう。と、

おバカな想像してみました。恐らく全員前のめりデス・・・




ゴロタ地獄、階段地獄をひたすらよじ登ります。




この山は植林がほとんど無くて古来からの樹木が生きております。

やっぱり人の手が入っていないのはいいですねぇ。





ケーブルカーの山頂駅を経て男体山山頂へ。

その途中、コリンが脳内トリップ。

徐々にわけのわからないことをつぶやき始めます。

疲れがピークのサインです。

ココは男体山ピーク手前の展望所。

雲が目線の高さまで迫っております。




男体山ピーク到達!さすがに疲れた。

これから山頂駅まで戻って昼食です。

昼食を目前にしてようやくコリンは脳内トリップから帰って来ました。

山頂駅までの道すがら「こんなとこ通ったっけ?」と、

完全にトリップしていたことを物語ります。




名物の「筑波うどん」

「つ」・・・つくね
「く」・・・黒野菜(しいたけ、ジャガイモなどなど)
「ば」・・・バラ肉

と言うことらしい。バラ肉、野菜のダシが効いててこれは旨い!




昼食が終わり、男体山と女体山を結ぶ稜線上にある展望所からの眺め。

裏筑波方面です。




どちらかといいますと女体山側にしか見所がありませんで、

これからこのようなガマ石などの奇岩が登場してきます。




男体山側から20分足らずで本日のピーク到達!女体山877m。

ピークは狭い岩場になっており、人でごったがえしておりました。




女体山最頂からの展望。

ちょい霞んでおりますが、なかなかの高度感があります。




PEAKS表紙風に撮ってみました。ありがちです。

考えてみたらこれちょっと危険。反省デス。




男体山方面。すっかり紅葉は終わっておりまして、寒々しい感じです。




さ、これから下山です。長い下山コースをのんびり奇岩めぐり。




大仏岩。




30分ほど下ってスイーツタイム。やっぱりこの時間は大切です。





北斗岩をくぐります。




しばらく急な岩を下り、尾根の小ピーク付近で視界が開けました。

ホッとする瞬間です。




母の胎内潜り。

むとぅんは胎内に包まれいずれ生まれ出る瞬間を待っております。




出ました!「弁慶七戻り」これが見たかった。

どうやったらこんな状態になるのでしょうか。





こういった巨木を見るとですね、不思議と畏敬の念を抱いてしまいますな。




日も暮れかける頃、下山完了。達成感満載でございます!


今回はむとぅんのGPSとオイラの地図をリンクさせて、

常に現在位置を把握しながらの行動だったので、

これから急になるとか緩やかになるとかが判断できるようになった。

みんな新素材モノを着用するようになったし、

コリンは硬かったシューズのくるぶし部分の皮を

普段の散歩で使用することにより馴染ませており、

今回は難なく歩き通せたし、

うっかり山岳部は確実に進化している。イイ感じです。


さ、再来週は金時山。いよいよ1000m越えです。

posted by ぶうちゃん at 23:00| Comment(6) | うっかり山岳部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

「開幕ならず」


遅ればせながら秋シーバス。静かに始動です。

今宵はちょいと2時間半ほど。オイラ的にはがんばった方だ。

21:30に入水。水温がまだぬるい気がするのだけど。

風向き潮流れはオイラ的には最高なのだけど、

あくまでもオイラ的でありましてね。

ツーバイトを頂いたっきり。それっきり。

今更気が付いたのだけど、どうやら巻きスピードが

早かったようにも思われ。まだまだ渓流を引きずっている感が。

早く秋モードに切り替えないとイカンな。

工作員が2名ほどいたが釣れていたのかどうか。


久しぶりに竿を振ってみたけど、

やっぱりオイラは釣りをしていないとダメみたいだ。

今宵は釣れなかったけどなんだか体の毒が抜けたようです。


また来週!

posted by ぶうちゃん at 23:59| Comment(0) | ぶうちゃんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

「脳みそが山だらけ」


ふぅ・・・

久しぶりです。そう、久しぶりに疲れております。

長いものに巻かれるのもイヤなものですね。

オイラは巻かれるつもりはないのだけど、

この世の中は巻かれてナンボのところがある。

上は巻こうとするし、下は巻かれたいと思う。

長いものに擦り寄る姿勢はヘドが出る思いだ。


ん〜・・・巻かれるのがオトナの世界なのか。


オイラは一生そんなことは出来ないだろう。恐らく。


ま、そんなつまらないネタはさておきましてね

ここのところギン日記をうっかり山岳部が抜いてしまう

イキオイですけれども、

この間の山行き後に、この爽快感ってのはどこから来ているのかなぁ

と、

ふと考えて見ましたらですね、

競う要素が全く無いってのに気が付いたのです。

そう、たとえば釣り。釣りは自分で考えて自分で放って、

自分で釣り上げる。

そういう世界ではあるのだけど、人と行ったらどうだろう。

オイラには全くもってそういう考えって無いのだけど、

人によってはやっぱり「あの人が釣れてなんでオレは・・・」とか

「あの人釣れてなかったなぁ・・・」とか。

例えばゴルフ。オイラはゴルフは一回ラウンドしただけで、

それっきりなんだけど、一緒にラウンドした人のスコアを

逐一チェックしていて「ふむふむ、オイラより叩いてんな。」とか

「ん・・・やつぁオイラより先に100を切りやがった」とか。


山は一切そんなことがなかった。


一緒に行った者みんなが「均一」に爽快感を味わった。

こんなことって今までに無かったなぁ。と。

「数」に現れないからかと思うのだけど、

純粋にただただおのおのが爽快感を味わうってのは

これはこれでアリかなと。


だからって釣り、ゴルフがどうと言っているわけじゃないので

誤解のないように。


ただこういう世界もあるのだということに驚愕すると共に、

山はエエで!ということが言いたかっただけのこと。


あ〜・・・はやく次登りたいのぉ!

posted by ぶうちゃん at 00:20| Comment(2) | ぶうちゃんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

「たまには走らせにゃ」


秋ですなぁ。もの悲しいですなぁ。

渓流にも行けませんのでね、

ギンは家でモンモンとしとったもんだから、

たまには河原に連れてってあげようと車に乗り込みます。

近所だとね、人もわんさかわんさかなので、

1時間半くらい離れた誰もいないお手頃な河原を見つけて放牧です。



だいぶ御機嫌が良くなってまいりました。


そこは堰堤があるところでして、魚道もあって、

春先の本流大ヤマメなんか狙えそうな感じ。

今時期からはサケが上がって来ているらしく

サケ密漁禁止なんていう看板も立っておりました。


たまには動くギンも載っけておこうかの。



最後は帰って来ませんでした・・・

思いっきり遊んでもらって今夜はグッスリ眠ってもらおう。

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2009年10月14日

「インナーダウン」


さ、今回はウェアです。

レイヤーを考えますとね、新素材系のアンダーは勿論のこと、

薄地のフリースのミドル、そして防水系アウターと

イロイロとあるわけなんですけど、

職場の近くにあるショップに帰りにぷらっと寄ってみたら、

ぬぁんと欲しかったコレが20%OFF!!


MAMMUT Broad Peak Jacket

思わず衝動買いです。仕方ありません。

オイラ、このインナーダウンが欲しかった。

これがあると薄手のアウターでも暖かく過ごすことが出来ます。

暑くなれば脱げばよいだけのこと。

脱いだら胸ポケットに納めるとこんな感じ。



なかなかコンパクトになりますなぁ。

一応なぜかリールも一緒に。


夏山ではご来光を拝む時とか、いざと言う時の備えに。

そして極寒冬シーバス&カンツリでも活躍しそうである。

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2009年10月12日

「ザックをからう」


むとぅんは前回の高尾山でザックデビューしておりましてね、

モノはGREGORYのZ35。これがフィット感があってとても良くてねぇ。

まさに着る感覚。さすがはザック界のロールスロイスです。

オイラも!と思ったのだけど、それはその、天邪鬼クセが・・・


またまた本日は朝一から神田へ向かいます。

んで、まずはZERO POINTのチャチャパック35。

これは35リットルと言いながら恐らくそれ以上入る。

ショルダーベルトのパットも肉厚で重量に耐えうる設計。

ポケットもいっぱい付いてて使い勝手はホント良さそうなのだけど、

そのパットの肉厚感がかえって圧迫感に変りまして。

オイラの体には合いませんでした。値段も手頃だったので残念。

そしてmacpac。ニュージー産の新鋭。

最大の特徴であるウェストベルトパットの短さ。

確かにこれで十分なのだけど、細身のシルエットで

実際の容量的にどうなのかなと。


イギリスのカリマーリッジ40。オーソドックスでございます。

大柄な体のわりにはフィット感があってさすがと思わせます。

が、しかし当たり前すぎてしまうのです。


そしてついに3万もするホグロフスのRAND。確かにデザインは洗練されておりますなぁ。

カッコイイのだけどウェストベルトの幅が広くて屈伸すると太ももに

当たってしまいます。どーやらオイラには大きすぎるようだ。


そしてめぐりめぐって結局コレになりました。



フランスの老舗、MILLETの SAASFEE EVO 40M

コレだけは買わないと思ってたのだけど、

肩パット腰パットそして背中のラインがオイラにマッチしました。

やっぱりこうやってイロイロと背負ってみないとわかりませんねぇ。

ハイドレーションも付いてレインカバーも標準装備ときたもんだ。

値段もそのショップのポイント還元でお安く済みました。


そして、ずーっと最後まで付き合ってくれた店員さんがオイラに

「失礼ですが九州の方ですか?」という。

「そうですが、なんでわかったんすか?」と聞いたら、

「いやぁお客さんさっきから「からう、からう」とおっしゃってたもんですから。」

そう、九州では背負うことを「からう」というのである。

オイラは全く無意識のうちに「コレからってみます」と言ってたようだ。


そう、ザックはからうのである。背負うのではないのだ。


んで、約4時間もの時間を要しザックは確定。

付き合ってくれたむとぅうんには感謝感謝でございます。

そんなむとぅんは今回はポールを選んでおりましたが保留。



LEKIのカーボンかアルミか、ショック付きか付いてないのか。を、

悩んでおりました。

ちなみにオイラはブラックダイヤモンドと決めております。

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2009年10月11日

「秋晴れ天晴れBBQ」


本日は秋晴れのもと、うるりん一家とバーベキューです。

場所はココ。



富津です。

でも公園内はBBQしちゃイケナイので

近隣にあるキャンプ場でモリモリと肉を食らって来ました。

BBQと言いながらBBQの写真が一枚も無いのがカナシイところですが。



近くの漁港でちょいと釣り。当たり前のように釣りはするのです。

ギンは初めての海ですかの。



超マイクロクロメバルが果敢にリアクションバイツ!

目玉がでかくてかわいいねぇ。

ギンがいつものようにかじろうとします。



夕方までがんばりましたがアナハゼとフグのみ。

でもね、潮風にあたってのんびり。これもまたよし!

posted by ぶうちゃん at 22:37| Comment(0) | ぶうちゃんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする