2013年10月18日

柴犬


今宵、ギンの散歩をさせておったところ、
前から白柴をつれたオイラと同じ年代のご夫婦が。
すれ違いざまギンとその白柴はクンクンと匂いあい、
とくにケンカすることもなく、「どうもぉ」と、通り過ぎようとした時に、
奥様が、

「あのぉ、なんて犬種なんですか?」

と、聞く。
「はぁ?」と思ったのだけど、まぁしょーがないよなぁと思いつつ、
「こう見えても柴犬なんですよ。」と言うと、
「あらぁ随分と細いから〜・・・。」

さすがに「アトピーで毛が薄いからなんですよ」とは言えず、
「そうですねぇ細いですねぇ・・・」と通り過ぎました。

なんだかちょいと気分が悪ぅなりました。
ギンは立派な柴犬なのにね。

でもどんな犬種であろうと、雑種であろうと、自分が飼っている犬は
それはそれは目の中に入れても痛くないくらい愛くるしいものである。
なのでそういったよそさまの犬にたいしてどうこういうのは
たとえ褒めるつもりで言ったとしても相手を傷つけてしまうことがあるのだなぁと。
なのでこれからはオイラも気を付けないとイカンなと思った次第である。

posted by ぶうちゃん at 23:03| Comment(0) | ギンの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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